診療案内

一般歯科

  • 健全歯に対しては予防を中心とした歯科保健指導を徹底します
  • 虫歯に対して侵襲の少ない治療を心がけ神経の保存に努めます
  • 歯周病に対してはプラークコントロールを中心に医患共同で進行抑制に努めます
  • 重症例については歯周病専門医との連携で治療を進めます
  • 欠損歯については技術の高い義歯制作で咀嚼機能の回復を図ります。
 
 

小児歯科

  • 乳幼児の健全な歯・お口の育成のお手伝いと情報提供を行います
  • 小児の治療は院長および女性歯科医師が優しい対応を心がけます
 
 
 

矯正歯科

【矯正歯科(自由診療)のご案内】

当院では、見た目の美しさだけでなく、噛み合わせや健康寿命を見据えた「機能性の向上」を重視した矯正歯科治療を行っております。 歯並びや噛み合わせでお悩みの方は、どうぞお気軽にご相談ください。 全顎矯正については非常勤の矯正歯科担当医が行います。 矯正歯科治療は公的医療保険が適用されない自由診療(自費診療)となります。 以下は一般的な目安です。症状や治療方法によって異なります。

項目 成人矯正(第2期治療・全体矯正) 小児矯正(第1期治療)
治療内容 ワイヤーを用いて全体の歯並びと噛み合わせを整えます。 顎の成長をコントロールし、永久歯がきれいに並ぶ土台を整えます。
一般的な治療費(税込) 約815,100円~933,900円 約390,500円~469,700円
一般的な治療期間 約1.5年~3年 約1年~2年
一般的な通院回数 18~36回(月1回程度) 12~24回(1~2か月に1回程度)

【料金】(税抜料金)

相談料 3,000円  
検査診断料 50,000円  
第1期治療費 200,000円  
第2期治療費 500,000円 *ホワイトブラケットの場合50,000円プラス
処置観察料 6,000円  
保定装置料 30,000円  

【一般的なリスクや副作用について】

*最初は矯正装置による不快感、痛み等があります。数日間~1、2 週間で慣れることが多いです。

*歯の動き方には個人差があります。そのため、予想された治療期間が延長する可能性があります。

*装置の使用状況、顎間ゴムの使用状況、定期的な通院等、矯正治療には患者さんの協力が非常に重要であり、それらが治療結果や治療期間に影響します。

*治療中は、装置が付いているため歯が磨きにくくなります。むし歯や歯周病のリスクが高まりますので、丁寧に磨いたり、定期的なメンテナンスを受けたりすることが重要です。また、歯が動くと隠れていたむし歯が見えるようになることもあります。

*歯を動かすことにより歯根が吸収して短くなることがあります。また、歯ぐきがやせて下がることがあります。

*ごくまれに歯が骨と癒着していて歯が動かないことがあります。

*ごくまれに歯を動かすことで神経が障害を受けて壊死することがあります。

*治療途中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。

*治療中に「顎関節で音が鳴る、あごが痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。

*様々な問題により、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。

*歯の形を修正したり、咬み合わせの微調整を行ったりする可能性があります。

*矯正装置を誤飲する可能性があります。

*装置を外す時に、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、かぶせ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。

*装置が外れた後、保定装置を指示通り使用しないと後戻りが生じる可能性が高くなります。

*装置が外れた後、現在の咬み合わせに合った状態のかぶせ物(補綴物)やむし歯の治療(修復物)などをやりなおす可能性があります。

*あごの成長発育によりかみ合わせや歯並びが変化する可能性があります。

*治療後に親知らずが生えて、凸凹が生じる可能性があります。加齢や歯周病等により歯を支えている骨がやせるとかみ合わせや歯並びが変化することがあります。その場合、再治療等が必要になることがあります。

*矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。

  • 全顎矯正については非常勤の矯正担当医が施行します
  • 部分小矯正、床矯正、咬合誘導は、一般歯科の中でも対応します
 

不正咬合の種類

叢生(乱杭歯)

歯が重なり合ってデコボコした状態です。
歯が大きく顎の骨が小さい時や乳臼歯の虫歯がひどく早い時期に無くなった場合などに起こります。

上顎前突(出っ歯)

下の前歯に比べて上の歯が出ている状態です。
上顎(うえあご)と下顎(したあご)の成長に差がある時に起こります。
また、指しゃぶり、唇を咬む癖などでも起こります。

反対咬合

前歯の咬み合わせが逆になった状態です。
上顎と下顎の成長に差がある時に起こります。
また、前歯が生え変わる時に一時的に起こる場合も有ります。
遺伝や口呼吸(口で息をする癖)などが原因と言われています。

開咬

上下の歯が咬み合わない状態です。
舌癖(飲み込む時に歯の間に舌を出す癖)指しゃぶり、口呼吸(口で息をする癖)などにより起こります。

過蓋咬合

前歯の咬み合わせが深い状態です。
上顎と下顎の成長に差があったり、奥歯が無くなった時や、舌の前歯の数が少ない時に起こります。

上下顎前突

上下の前歯が前の方へ大きく傾斜した状態で口もとが突出しています。
顎の大きさに比べて歯が大きいときや、舌が大きい時に起こります。

 

口腔外科

  • 小外科手術は理事長及び日本口腔外科学会認定医の院長が対応します
  • 難症例については長崎大学口腔外科との連携のもと対応します
 
 

インプラント

  • 適応症の診断を慎重に行い安心・安全のインプラント治療をめざします
  • 難症例については長崎大学口腔外科との連携で治療を進めます
  • 世界3大メーカの一つの「アストラインプラント」を使用しています。

 

審美歯科

最近では健康面ばかりでなく審美的な面からの歯科治療がクローズアップされてきています。
変色した歯を漂白するブリーチングやセラミック製の薄い人工の歯を表面に貼付けるポーセレン。
ラミネートベニヤ、金属を使わないオールセラミックス冠等、最新医療を積極的に取り入れています。

 

ホワイトニング

あなたのライフスタイルに合わせて選べるホワイトニングシステム
~削らすに歯を白くできます~

Type1
ホームホワイトニング
自宅で好きな時間に行えます。
Type2
オフィスホワイトニング
歯科医院で先生が行います。

 

訪問歯科

当院に来院されている患者様も、ご高齢の患者様が多くなっております。
様々な理由で来院の継続が難しくなった場合は、居宅、施設、病院を問わず訪問歯科治療で対応します。お気軽にご相談ください。

協力歯科医をしている福祉施設を紹介します。

 

その他

口臭の原因の一つであるドライマウス外来もございます。
又、様々な行政や歯科医師会が行う健康事業や保険事業にも対応しています。